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【チャンピオンズリーグ 09-10】グループリーグ第5節の結果(11月24日分)
11月24日に行われたチャンピオンズリーグ グループリーグ第5節の結果です。

今節の結果で新たにフィオレンティーナとアーセナルの決勝トーナメント進出が決定しました。
フィオレンティーナは1999-2000シーズン以来のグループリーグ突破でその代わりにリバプールが2002-2003シーズン以来のグループリーグ敗退に追い込まれました。



【グループE】
2009/11/24 20:45 ≪アルテミオ・フランキ≫
フィオレンティーナ
(イタリア)
1 − 0リヨン
(フランス)
バルガス(PK)28'1 - 0
【フィオレンティーナ】
フレイ;デ・シルヴェストリ(86' コモット)、ダイネッリ、クロルドルップ、ゴッビ、ザネッティ(80' ヨルゲンセン)、モントリーヴォ、マルキオンニ、サンターナ(70' ドナデル)、バルガス、ジラルディーノ

【リヨン】
ロリス;ガサマ、クリス、ブームソン、シッソコ、マクン、ピャニッチ、シェルストレーム、バストス(67' ロペス)、ゴヴ(74' デルガド)、ゴミス(79' エデルソン)
 24日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第5節、グループEのフィオレンティーナ対オリンピック・リヨンは、バルガスのPKによる1点を守り切ったフィオレンティーナが1−0で勝利した。この勝利により、フィオレンティーナはグループ首位に立つとともに、決勝トーナメント進出を決めた。

 ホームで決勝トーナメント進出を決めたいフィオレンティーナは、前半から主導権を握った。再三にわたりチャンスを演出すると、前半28分にはマルキオンニがペナルティーエリア内でシソコに倒されてPKを獲得。これをバルガスがきっちり決め、フィオレンティーナが待望の先制点を得る。一方、すでに決勝トーナメント進出が確定しているリヨンは、無理をせずに試合を折り返した。

 後半に入ると、フィオレンティーナのプレーがやや雑になり、リヨンのゴミスやプヤニッチに何度か攻め込まれる場面が見られた。だが、最後まで得点を許すことなく、2002年のクラブ再建後初めてとなるグループリーグ突破を果たした。またこの結果、同じグループのリバプールはグループリーグ敗退となった。(スポーツナビ)

2009/11/24 20:45 ≪フェレンツ・プスカシュ≫
デブレツェニ
(ハンガリー)
0 − 1リバプール
(イングランド)
0 - 14'エンゴグ
【デブレツェニ】
ポレクシッチ;ボドナール、メーサーロシュ、ミヤディノスキ、フォドル(78' ドンビ)、セーレシ、キシュ、サカーイ(62' クリバリ)、ツヴィトコヴィチ、ラツコー、ルドルフ

【リバプール】
レイナ;ジョンソン、カラガー、アッガー、インスーア、ルーカス、マスチェラーノ、ファビオ・アウレリオ(89' ドッセーナ)、ジェラード(90' アクイラーニ)、カイト、エンゴグ(77' ベナユン)
 チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節のデブレツェン対リパプールが24日に行われ、リバプールがヌゴグのゴールにより1−0で勝利した。しかし、この日、同じグループEでフィオレンティーナがリヨンを1−0で下して決勝トーンナント進出を決めたため、リバプールのグループリーグ敗退が決定した。

 リバプールは4分、ヌノグのアクロバティックなゴールで先取点を奪うと、アウエーながらゲームの主導権を握った。対するデブレツェンは、序盤はパスもつながらない状態で、相手にレベルの差を見せつけられてしまう。ところが、リードを奪ったリバプールもボールポゼッションを有効に生かせず、追加点を挙げられないまま前半を終えた。

 後半も主導権を握ったリバプールは、ジェラード、ヌゴグ、ジョンソンの連係プレーからチャンスをつかむが、ゴール前での決定力を欠いた。一方、78分にドンビの投入で勢いを得たデブレツェンはこの試合初めてゴールチャンスを得るが、得点にはつながらない。デブレツェンは終盤にも同点の機会に恵まれるが、FWのクリバリーはこの決定的なチャンスを決めきれず、そのまま0−1で敗れた。(スポーツナビ)

グループE 順位表(第5節終了時)
順位チーム名勝点勝利引分敗北得点失点
フィオレンティーナ1212+6
リヨン10+5
リバプール−1
デブレツェニ15−10
※フィオレンティーナ、リヨンが決勝トーナメント進出、リバプールがヨーロッパリーグへ

【グループF】
2009/11/24 18:30 ≪チェントラルニィー≫
ルビン・カザン
(ロシア)
0 − 0ディナモ・キエフ
(ウクライナ)
【ルビン・カザン】
リジコフ;サルクヴァーゼ、シャロノフ(53' カレシン)、セサル・ナバス、アンサルディ、リャザンツェフ、ノボア、セマク、ギョクデニズ(75' ビストロフ)、ドミンゲス、ブハロフ

【ディナモ・キエフ】
ショフコフスキー;ベトン、ミハリク、ジェルソン・マグロン、アイラ、エレメンコ、ニンコヴィッチ(86' ギオアネ)、ヴコイェヴィッチ、ヤルモレンコ、ミレフスキー、シェフチェンコ
24日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、ルビン・カザン対ディナモ・キエフの一戦は、0−0のドローに終わった。

雪の降る中で行われた両クラブの対戦は、ルビンが押し気味に試合を進めていく展開。ドミンゲスの突破力から、相手ゴールに迫っていった。中でも決定的だったのは、前半終了間際のシーン。右からのクロスボールにドミンゲスがオーバーヘッドで見事に合わせた。しかし、GKのファインセーブによりゴールを割ることはなく、前半はスコアレスで折り返す。

後半になると、ディナモ・キエフが反撃を開始する。ルビンはカウンターからチャンスをうかがう形となるが、なかなかエリア内に侵入することができず、遠目の位置からシュートを狙うことが多くなった。主導権に握ったディナモ・キエフは、大きなチャンスを何度か迎えたものの、GKの好守などに阻まれ、結局ゴールならず。0−0のままで試合終了を迎え、勝ち点1ずつを分け合っている。(Goal.com)

2009/11/24 20:45 ≪カンプ・ノウ≫
バルセロナ
(スペイン)
2 − 0インテル
(イタリア)
ピケ10'1 - 0
ペドロ26'2 - 0
【バルセロナ】
バルデス;ダニエウ・アウヴェス、プジョル、ピケ、アビダル(89' マクスウェル)、ブスケッツ、シャビ、ケイタ、イニエスタ(90' ドス・サントス)、ペドロ(85' ボージャン)、アンリ

【インテル】
ジュリオ・セーザル;マイコン、ルシオ、サムエル、キヴ、カンビアッソ(46' ムンタリ)、サネッティ、チアゴ・モッタ、スタンコヴィッチ(71' バロテッリ)、エトー、ミリート(82' クアレスマ)
 24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第5節、バルセロナ対インテルの注目の一戦は、序盤に2点のリードを奪ったバルセロナが終始試合を有利に進め、2−0でインテルを退けた。

 今シーズンのCLでは、ここまで運に恵まれず思わぬ苦戦を強いられてきたバルセロナ。だが、ホームに首位のインテルを迎えたこの試合では、本来の流れるようなパスサッカーが再び見られ、選手たちがピッチを縦横無尽に駆け回った。

 試合開始とともに中盤を完全に掌握したバルセロナは、華麗なパスワークでインテルを翻弄(ほんろう)する。さらに、守備面でも前線からの早いプレスがうまく機能し、インテルはビルドアップの余裕さえ持てない状態に陥ってしまう。

 メッシとイブラヒモビッチという両FWを欠き、当初は苦戦も予想されたバルセロナだったが、序盤の10分にCKから最後はピケが押し込み、あっさりと先制点を挙げた。この1点でリズムをつかんだバルセロナは、中盤のシャビを起点にイニエスタ、ペドロ、アンリがインテル陣内に襲い掛かる。さらに26分には、サイドから駆け上がったアウベスのクロスをペドロがダイレクトボレーで合わせ、バルセロナに貴重な2点目が入った。

 バルセロナは後半に入っても試合の主導権を譲らず、インテルに反撃のすきをまったく与えない。結局、前後半を通じてほとんど決定機を作り出せなかったインテルに対し、2人のエース不在を感じさせなかったバルセロナが層の厚さを見せつけ、2−0で完勝した。

 一方、グループFのもう1試合、ルビン・カザン対ディナモ・キエフはスコアレスドローに終わり、この結果、インテルに勝利したバルセロナが勝ち点を8に伸ばし、3位から一気にグループ首位に躍り出た。一方、勝ち点6で並んだインテルとルビン・カザンが2位、3位で続き、勝ち点5のディナモ・キエフが最下位となった。とはいえ4チームの勝ち点差はわずかで、すべては12月9日の最終節に決まる。(スポーツナビ)

グループF 順位表(第5節終了時)
順位チーム名勝点勝利引分敗北得点失点
バルセロナ+3
インテル−1
ルビン・カザン−1
ディナモ・キエフ−1

【グループG】
2009/11/24 20:45 ≪ステアウア・スタジアム≫
ウニレア・ウルジチェニ
(ルーマニア)
1 − 0セビージャ
(スペイン)
オウンゴール(ドラグティノヴィッチ)45'1 - 0
【ウニレア・ウルジチェニ】
アルラウスキス;ガラマズ、マフテイ、メフメドヴィッチ、ボルデアヌ、リカルド・ゴメス(90' パドゥレツ)、アポストル、ブランダン、ヴァルガ(88' セメド)、ビラシュコ、フルンザ(64' バラン)

【セビージャ】
ハビ・バラス;コンコ、セルヒオ、ドラグティノヴィッチ、ナバーロ、ヘスス・ナバス、ゾコラ、ロロ(63' レナト)、ディエゴ・カペル(62' ルイス・ファビアーノ)、カヌーテ、ネグレド(70' ペロッティ)
グループGでは、突破を決めているセビージャが、2位ウニレア・バラホルムに0−1に敗れた。セビージャは前半終了間際にヘディングでのクリアをミスしたドラグティノビッチがオウンゴール。これが決勝点になっている。これで勝ち点を8としたウニレアはグループ2位を維持。(Goal.com)

2009/11/24 20:45 ≪アイブロックス≫
レンジャーズ
(スコットランド)
0 − 2シュトゥットガルト
(ドイツ)
0 - 116'ルディー
0 - 259'クズマノヴィッチ
【レンジャーズ】
マグレガー;ウィア、ウィルソン、ウィッテイカー、パパツ、デイヴィス、トムソン(76' フレック)、マッカロック、ミラー(68' ノボ)、ラファーティ(85' ビーズリー)、ボイド

【シュトゥットガルト】
レーマン;オソリオ、ニーダーマイアー、デルピエール、ボカ、トレッシュ、ルディ(89' ゲプハルト)、クズマノヴィッチ(75' ヒツルスペルガー)、フレブ、カカウ(83' シーバー)、ポグレブニャク

グループG 順位表(第5節終了時)
順位チーム名勝点勝利引分敗北得点失点
セビージャ1010+6
ウニレア・ウルジチェニ+2
シュトゥットガルト±0
レンジャーズ12−8
※セビージャの決勝トーナメント進出、レンジャーズのグループリーグ敗退が決定

【グループH】
2009/11/24 20:45 ≪アーセナル・スタジアム≫
アーセナル
(イングランド)
2 − 0スタンダール・リエージュ
(ベルギー)
ナスリ35'1 - 0
デニウソン45'+22 - 0
【アーセナル】
アルムニア;エブエ、ギャラス(46' シルヴェストル)、ヴェルマーレン、ギブス、セスク、ソング、デニウソン(66' ロシツキー)、ナスリ(60' ウォルコット)、アルシャヴィン、ベラ

【スタンダール・リエージュ】
シナン;カモザット、サール、フェリピ、ムレモ、ゴルー、ヴィツェル、マンガラ、カルセラ・ゴンサレス、ダルマ(64' トゥラオレ)、ムボカニ(67' ゴヒ・ビ)
 24日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節で、アーセナルはホームでスタンダール・リエージュを2−0で下し、グループHの1位を確定させた。

 負傷者が続出しているアーセナルだが、この日はDFのギブスが復帰。中盤のセスクを基点に序盤から細かくパスをつなぐサッカーで次々とチャンスを作り、相手ゴールを脅かした。高いボールポゼッションを維持し、終始試合を優勢に進めたアーセナルだったが、ギャラスとアルシャービンの味方同士が衝突し、メディカルスタッフがピッチに駆けつけるアクシデントに見舞われ、ベンゲル監督を冷やりとさせた。

 それでもアーセナルは35分、相手DFのミスにも助けられナスリが先制ゴールを決めると、前半ロスタイムにもデニウソンが強烈なロングシュートをたたき込み、2−0とリードを広げた。後半もほぼ完ぺきに試合をコントロールしたアーセナルは、スタンダール・リエージュにほとんど付け入るすきを与えず、このまま完勝した。(スポーツナビ)

2009/11/24 20:45 ≪AZスタディオン≫
AZ
(オランダ)
0 − 0オリンピアコス
(ギリシャ)
【AZ】
ロメロ;スウェルツ、モイサンデル、モレノ、ポコニョーリ、メンデス、スハールス(89' マルテンス)、レンス、ヴェアンブローム、ホルマン(78' アリ)、デンベレ(68' ペッレ)

【オリンピアコス】
ニコポリディス;ガリツィオス、ジェブワコフ、メルベリ、ラウール・ブラボ、ドゥドゥ、マレスカ、レオナルド、ザイリ(90' パントス)、オスカル、ミトログル

グループH 順位表(第5節終了時)
順位チーム名勝点勝利引分敗北得点失点
アーセナル1312+8
オリンピアコス−2
スタンダール・リエージュ−2
AZ−4
※アーセナルの決勝トーナメント進出、AZのグループリーグ敗退が決定
author:FEN, category:チャンピオンズリーグ 09-10, 13:55
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